糸掛け曼荼羅ワークショップ

6/7・6/8の2日間ワークショップを開催しました。
2日間大変賑わいましたので、その様子をレポートします。

①糸掛け曼荼羅とは?

糸掛け曼荼羅をご存知ですか?
木製の土台に釘を打ち、糸をかけて製作するウォールアートの一種です。
もともとはシュタイナー教育の一環として素数を学習するため、学習方法の一環として
始まりましたが、今では、精神を落ち着かせるため製作する方もいるようで、アートセラピーにも
導入されたりとここ最近注目を集めています。

②糸掛け曼荼羅を早速つくろう!!

こちらは下準備の様子。
今回は32ピンで製作しました。

 

土台のピン打ちはスタッフで行い、糸掛けからやって頂きました。
15cm角の板に32本の釘を打ちつけていきます。

 

③15、13、11、9、7置きで掛けていきます。

今回のワークショップは決まった数でかけていきました。

糸もたくさんご用意できたので、悩まれたのではないでしょうか。
伸縮しないピンにかかる糸であればどんな糸でもできます。
今回はミシン糸でも、ナイロンや、綿、絹など様々な組成の糸を用意しました。
番手も様々で、太いものだとデニム用の糸もありました。

④糸の選び方でこんなに個性が!!

 

⑤家族みんなで参加

 

土曜日の開催はファミリーでのご参加もありました。

⑥2日間大賑わい

2日間のワークショップたくさんのお客様にご参加頂きました。
ありがとうございました。

⑦次回の開催は?

次回の開催は
「アロマが香る ソラフラワーとドライフラワーのLEDライトアレンジ」と題して、
9/6(金)・9/7(土)開催予定です。

詳細は、後日お知らせいたします。