壁埋込型換気扇をシロッコファン型に変更工事

先日、壁埋込型換気扇(通常のプロペラ式の換気扇)から、今、流行りのシロッコファン型に変更する工事を行いました。
最近のシロッコファン型には、10年間お手入れ不要の物も出ています。また、お湯を使い、ファンを掃除する、お手入れ簡単な物もあります。
これまでの換気扇は、壁に埋め込まれたプロペラ式。
そこに、アルミ製フィルター付きカバーを取り付けるタイプ。
その後、金属製のフードが付き、そのフード下にフィルターをセットする物が主流でした。
しかし、これも、プロペラ式なので、噴煙等を吸い込むのには、ファンの大きさ、パワーが必要でした。
特に、フィルターが油汚れ等で、目詰まりすると吸引力はがた落ち。
それこそ、換気扇を回しているのに、部屋中がモンモンと煙ったいなんて経験はありませんでしたか?

SANYO DIGITAL CAMERA

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シロッコ型は、整流板と言う金属板がフード下に付いており、円盤型のファンが整流板の上に設置され、噴煙類を、整流板に沿って吸い込む様になっています。
これまでのプロペラ式より、吸い込む力は格段に上がっています。
しかも、ファンの音も滑らかで静かです。

工事は至って簡単です。
お気に入りのシロッコファン本体と、今まで埋め込まれていた換気扇の穴を塞ぎ調整する金属板を取り付け、
本体ろ金属板の穴とを、ダクトを繋げてねじ留めし終了。
これまでの、プロペラ式換気扇と比べて、格段と違いさらに美味しい料理が作れると喜んでいただけました。