‘‘嵐‘‘のメンバーと同じ名前の神社

今年の1月に、2020年の年末で活動を休止すると発表した国民的アイドルの‘‘嵐‘‘。
何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい…と突然の発表!
発表から、ファンの間では、嵐のメンバーの名前にあやかった聖地巡りのTV番組で紹介されていました。

たまたま、その放映を見たのをきっかけに、埼玉県内の「大野神社」を探したところ
住んでいる場所からそう遠くない、ときがわ町と鴻巣市にそこはありました。

取り合えず、ときがわ町の「大野神社」をナビにセットし出発!
越生町から小川町方面に向かい、ときがわ町に入り、
途中から白石峠方面から、山間部の林道らしき道をナビ通りに進みました。
恐らく、この山を越えたら、秩父方面に行けるのかも知れません。
山間部の集落の中に、目指して来た「大野神社」がありました。

神社周辺は、民家が数軒ありました。
昔から、この集落を見守ってきた神社と言う感じでした。

こじんまりとした境内には、自分以外誰一人もなく、
静まり返った山間部の、地元の人々に信仰されてきた神社でした。

この神社から、鴻巣市にあるもう一つの「大野神社」へ向かいました。
ときがわ町から、東松山市に向かい、荒川を渡り、鴻巣市へ。
大野神社の側には鴻巣高校があるようなので、
その高校を目指し住宅街へ入って行きました。
周辺は、開発されて間もない様な、戸建ての住宅街。

こんな住宅街の中に、神社があるの?と疑いを持ちながら
ナビを確認しながら、当たり周辺を注意しながらハンドルを握っていました。
そしたら、目に飛び込んで来たのが、「大野神社」と書かれたのぼり。
家々の間に、鳥居が見えました。
先ほど、見てきたときがわ町の「大野神社」とは違い、
境内には社務所もあり、巫女さんやお参りをする人々の姿がありました。

同じ「大野神社」でも、片やひっそり、片や華やかな感じ。
本堂の装飾も大きく違い、きらびやかで色とりどり。
山にある神社と、住宅街にある町の神社。
それぞれの歴史は違うのかも知れませんが、
そこにお参りする人々の信仰心は恐らく同じだと思います。

わたしも、ここまで来たので、受験を控えている孫の為に、
お参りをし、お守りを購入して帰途に着きました。