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ルイスポールセン社は、1874年にデンマークで設立されました。1920年代半ばより、気鋭のデザイナーで建築家もあったポール・ヘニングセンとの協力関係を築き、照明器具の開発を開始したことが社の発展の基礎となりました。
デザインのためのデザインではなく、あくまでも良質な光を生むための「機能的で美しいデザイン」。
グレアを迎え光の反射や拡散をコントロールすることで、建築やランドスケープを理想に見せ。
空間の美しさを引き立てるようなデザインこそが、ルイスポールセンのデザインコンセプトです。

designer
Poul Hennjngsen
ポールヘニングセン

ポールヘニングセンは、デンマークの女優アグネス・ヘニングセンを母として、コペンハーゲンに生まれました。
1911年から14年にフレデリクスベアのテクニカル・スクールで、1914年から1917年にコペンハーゲンのテクニカルカレッジで学びました。
ポールヘニングセンがパイオニアとして切り開いてきた照明分野の業績- 影と光、グレア、光による色の再現、そしてそれら光の持つ特性を人間の福利に結び付くように利用すること-は、今もルイスポールセン社が実践するライティング・セオリーの基礎となっています。

  designer
Arne Jacobsen
アルネ・ヤコブセン

1950年、デンマークの家具メーカーフリッツハンセン社との仕事を開始します。そこで名作「アントチェア」を誕生させました。その後「セブンチェア」、「スワンチェア」などデニッシュデザインを世界的に広めていきました。また、デンマークなどでの建築プロジェクトを通じて、照明メーカーであるルイスポールセン社と密接な協力関係を築き、そこで生まれた「AJランプ」シリーズは今もなお、ルイスポールセン社のスタンダードアイテムとして、美しいモダンデザインを放っています。
 
 
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