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創業 1895 年、アイラーセン社は 1 世紀以上にもわたって、快適な座り心地 を追求し続けている。アンデルセンの故郷でもある、オーデンセで、馬車を製造し始めたのが長い歴史の始まりで、その後バスやトラックのシートへと技術を発展させ、1940年代にソファを作り始め家具の分野へと進出していった。ニーズの変化に伴って製品は変遷したが、その基本姿勢は一貫している。木で作られ硬かったバスの座席を、初めてクッション材入りにしたというエピソードからも、座り心地にかける熱い思いが伺える。現在のアイラーセン社は、昔ながらの職人技と最新のテクノロジーを組み合わせた、高品質で快適なソファ作りにますます磨きをかけている。ソファの座り心地は、見えない部分こそが決め手。フレームには、弾力性と耐久性に富むパインやビーチの無垢材を使用していたり、クッション部分の硬さや奥行きにバリエーションをもたせ、好みの掛け心地が選べたりと、きめ細やかな配慮がなされている。外見のフォルムは、あくまでシンプルなものばかり。飽きのこないデザインは、座ったときの頼もしい安心感とともに、使い込むほどに愛着を感じられる。
 
 
 
 
 
 
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